日本女子プロゴルフツアー第5戦、カトキチクイーンズゴルフトーナメントは1日、香川県の屋島カントリークラブで決勝ラウンドがおこなわれ、首位から3打差の5アンダー5位タイでスタートしたウイルソン契約プロの上原彩子選手が最終日5アンダーで猛追、一時は単独首位になりましたが、プレーオフでの結果惜しくも準優勝の大健闘をみせました。
1日の最終日は雨の中のプレーとなりましたが上原選手は着々とスコアを伸ばし、最終18番ホールでは見事にバーディーを決めて10アンダーの単独首位となりました。
その後米山みどり選手とのプレーオフとなり、その2ホール目。先にバーディーパットを決めた米山選手に入れば並ぶ上原選手でしたが、惜しくもはずれてパー。その結果上原選手は準優勝となりました。
プレーオフで敗れた上原選手は「やっぱり悔しいですね。絶対勝とうと思ってプレーオフに臨みましたが、はじめてのプレーオフで優勝争いが出来たことが自信になりました」とコメント。

上原選手
また、上原選手は今期から使用クラブをウイルソン製の新モデルに一新し、春先からの好調なゴルフの一因となっております。
上原選手は2004年プロテストにトップ合格後、宮里藍選手、横峰さくら選手と共に3人娘の一人として厳しいプロの壁に阻まれながらも着実に実力をつけてきました。今期は3試合に出場。平均ストローク6位、パーオン率4位、獲得賞金も5,925,000円を獲得。ランキングも16位にランクアップしました。今年は飛躍の年としているなか、今回の準優勝は大きな自信へとつながることでしょう。今後の上原選手の活躍に期待したいと思います。
<上原彩子 プロフィール>
生年月日:1983年12月22日
出身 :沖縄県
出身校 :おかやま山陽高校
ホームページ:
<使用クラブ>
ドライバー: Wilson Staff Tab400 9°
アイアン : Wilson Staff Tab III
ボール : Wilson Staff Tx4
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