
パドレグ ハリントン
この試合、彼のは新ドライバーで臨んだ。
『ウイルソン スタッフ Dd6+』とネーミングされたドライバーで挑んだ最終日、17番。ウエールズ出身のブラッドリー・ドレッジに首位を奪いとられたものの、最初のプレーオフホールで取り返した。両選手とも18番を終了し、5アンダーでフィニッシュしており、3位に4打差、18番ホールでもパーをとった。
“この大会は4大メジャーに次ぐ5番目に大きい大会です”とハリントンは
トロフィーを持ち上げながら述べた。何千人のアイルランド人のゴルフファンが彼の勝利を称えた、と同時に、熱狂的な観衆の中プレーすることにとても神経質になったとハリントンは認めている。
しかし、そんな状況下においても彼のドライバーは好調であった。最終ラウンドでは平均313ヤードの飛距離を記録。彼はこのドライバーとDh6ユーティリティと組み合わせ、2つのバーデイとイーグルを前半のパー5のホールで取り、前日のリードを更に延ばした。
今回の11回目のヨーロッパツアー優勝で、ヨーロッパ最強の称号を得ている彼は2007年度賞金を600,000ポンド以上獲得、3位につけている。
ハリントンはウイルソン スタッフを使用する選手として、今年二番目のツアータイトル獲得者である。オーストリアのマルクス ブリアーが先月ボルボ チャイナ オープンで優勝しており、彼は昨シーズン国内選手権のタイトルも取得している。
“私たちはレーダー追跡テクノロジーを使い、ベストなシャフトとの組み合わせを判断。パドレグは『ハリソン ストライパー ロング ドライブ シャフト』とDd6+クラブヘッドを組み合わせており、長さは47インチ。このシャフトはほとんどのプロが使用するものより少なくとも1.5インチ長い。他のトップ プレイヤーのように、彼はいつも今より5ヤード飛距離を伸ばせるドライバーを探している。Dd6+は更に距離とパワーを伸ばすだけでなく、彼の正確性のコントロールも助けている。“
とウイルソン社長 ダグ・ライトは述べている。
ウイルソンスタッフDd6+は日本未発売。






