イギリス、ロイヤルバークデールGC(7,173ヤード、パー70)にて行われた第137回全英オープン選手権にて、ウイルソンスタッフ契約選手のパドレイグ・ハリントン(アイルランド)が通算3オーバーの283で優勝を飾りました。
首位と2打差の2位で最終日をスタートしたハリントンはホールごとに首位がめまぐるしく変わる中で13番ホールで混線を抜け出した後、他の選手との差を広げ、69で終了。厳しい自然環境、特に強い風で有名な同コースでしたが、通算3オーバーの283で逆転優勝を果たし、昨年に続いて連覇を達成しました。全英連覇はタイガー・ウッズ以来、史上16人目の快挙となります。
パドレイグ・ハリントン
ハリントン選手の大会最終成績は以下の通りです。
第137回全英オープンゴルフ選手権(7,173ヤード パー70)
パドレイグ・ハリントン… 1日目:74/2日目:68/3日目:72/最終日:69 合計:283 3オーバー(2位と4打差)






